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日本の伝統色―その色名と色調

日本の伝統色―その色名と色調

人気ランキング : 120,331位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 青幻舎
発売日 : 2001-10

価格:¥ 1,575
納期:通常4〜6週間以内に発送
オススメ度

記したいことが多くあるのに、本が小さいから活字が小さい。
さらに、びっしり詰まっている。圧迫感がある。だから読み難い。
色の出が悪い。おそらく紙質が落ちるのだろう。
日本の色辞典;吉岡幸雄と比較するのは無理な話しだろうけれど。
内容の善し悪しに関わらず、やはり伝統色を説く以上は読みやすく
とっかかりが気持ちよくすすむものを願う。
講義の内容が優れている教授であっても不快感を与えるなら
まず生徒はその波動でまいってしまう。講義を聞く気にはなれないだろう。
それと同様なのだ本も。だが、熱意のある人は読み切れることと思う。

オススメ度

インターネットショッピングをするようになって、まず私がぶち当たったのは、色の和名。
わからないどころか、読めない・・・。読めるものでも、具体的なイメージが湧いてこないものも多く、
とりあえず日本の色名を覚える為に購入したのがこの本。ポケットサイズなので携帯にも便利。
概ね同系色が近い配置で6色づつ見られるので、違いなどがわかりやすい。
色の解説は、色見本とは別項になっている事と、色名を覚えてしまわないと牽引しにくい点が、評価のマイナス要因となったが
どうしても、この色の物が欲しい!といった時など、末巻のカラーチャートを切り取って携帯し、大変重宝している。

オススメ度

ドイツの作家へルマン・ヘッセはその著『庭仕事の愉しみ』の中で、部屋に飛び込んできた一頭の大きな蛾の美しい羽の色について、「私が日本人であったなら、祖先たちからこれらの色彩とその混合色それぞれについておびただしい数の正確な呼び名を受け継いだことだろう」と述べている。明治時代までの日本人ならともかく、現代のわれわれはヘッセのこの記述に赤面せざるを得ない。本書の著者は色彩研究30年にして日本の伝統色225色を選び、自ら調色・彩色した色見本とともに一つひとつの色を解説している。アニメやCGなど世界をリードする日本の新文化創造のためにもすばらしい伝統を見直したい。


 
 
 
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このページの情報は
2006年3月25日15時17分
時点のものです。

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