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色の名前

色の名前

人気ランキング : 8,513位
定価 : ¥ 2,625
販売元 : 角川書店
発売日 : 2000-04

価格:¥ 2,625
納期:通常24時間以内に発送
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色にまつわる表現、そして言葉、それの由来となった写真、エピソードがたくさん詰まってます。色彩と言葉がおりなす、古来からの知恵と文化、芸術を見ることができます。世界に色がって、そして言葉があって、それを表現する心があって、本当によかった。

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他の本を読んでいて出てくる色の名前(浅葱、鶯色、鳶色、亜麻色・・・)が、どんな色なのか知りたくて手に取りました。外国語の場合のことはよく知りませんが、日本語にはたくさんの「色」を表現する言葉があって、その言葉の響きが好きなのです。
色見本としてついている印刷された色は、そこまで厳密に再現されているように感じませんが、
写真の色は再現がどうの以前に「その色」を「その言葉」で表した気分を感じることができました。
色を表す言葉の美と、色そのものの美が楽しめると思います。
趣味の世界の本なので、誰にでもおすすめはできませんが、
色にこだわる人や、山登りや散歩をしながら風景の色を楽しめる人には、ときどき眺めてみたくなる本だと思います。

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つまらない人には、つまらない。感性にひびく色彩、風景が閉じ込められています。美しい自然にため息が出ます。意外だったのが子供達まできれい!!と喜んでページを何回もめくっていることです。美しいものは写真や絵画に表現されていなければ気づかずに過ぎてしまうこともあります。美しさを発見するのは、美を見つけ出す「感性」なのですから。この本を通して美しいものに触れて、本物の自然の美を見出す力がついてくれたら・・・・とも願います。

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色に興味をお持ちでしたら、ずばりオススメ!この表紙のような美しい写真がいっぱいの大図鑑。色は科学であり化学でもあり、文学です。色んな見方がありますが、何気なく使っている、或いは思い込んでいる色が本当は何か、それがこの本に示されています。また、日本語には無い色も英語の色にも出会えます。この1冊を読み終えたなら、観察力が違ってくるでしょう、日頃目にしていたものが新鮮に違って見えてくるかもしれません。素晴らしく美しい大自然の色と出遭えます。私が何より印象に残っているのは、海の色と波の色、いろいろあるんです!そして色イコール色素だと思っていたのですが、光も重要な要素です、確かに室内外で色は違って見えます。色彩感覚やカラーコーディネートのお勉教をなさってい!方の参考書にもなるでしょう。多忙な日々に流されている休暇も取れないそこのあなた(私…)旅行に行きたいけど行けないあなた(これも私)、この本がひとときあなたを遠い憧れの地へいざなってくれる事でしょう。プレゼントにもいいかも。

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 以前は「色々な色」というタイトルで発売されていた本です。表紙も違う写真が用いられていました。恐らく「空の名前」「宙の名前」などに合わせて改題されたのだと思います。
 余談はさておき、まずは写真を眺めてみるだけでも楽しいと思います。本文を読むのはその後、心惹かれる「色」を見つけた時に。その色に関連した色名なども数多く取り上げられていて、日本古来の色名から、西洋の言い回しまで幅広く網羅されています。
 文学作品の中で、その色の名が用いられた一節なども解説に織り込まれており、興味を惹かれたらその作品を読んでみるのも一興です。
 巻末の「色彩索引」では色見本がずらりと並んでいるので、目で見て捜すこともできるし、「あの作品でこんな色の名前が出てきたんだけど、どんな色なんだろう」という時には「色名索引」を使って捜すこともできます。
 読み物としては驚くほどの充実ぶりです。専門的で、詳細な知識を要するような方にも、事典とはまた別に買って頂いても良いと思います。


 
 
 
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このページの情報は
2006年3月25日15時17分
時点のものです。

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