パワーポイントの使い方を習得したい方の為のサイト。基本的な操作方法から細かいTIPSなど、無料ノウハウを大公開!テンプレートのダウンロードも可能!
パワーポイントは、ビジネスマンにとって必須のツールになりました。企画書や進捗報告など毎日のように使っているのではないでしょうか?
このサイトでは、パワーポイントの使い方やTIPSなど、皆さんにとって役立つ情報をご紹介します。

< 戻る

自分「プレゼン」術

自分「プレゼン」術

人気ランキング : 269,829位
定価 : ¥ 735
販売元 : 筑摩書房
発売日 : 2000-09

価格:¥ 735
納期:通常24時間以内に発送

   本書は、いわゆる企業でのプレゼンテーションについて書かれた本ではなく、ビジネスマンにとって必要な「自己表現」能力をいかにして高めていくか、という点に主眼を置いている。
   著者自身の経験をもとに、効果的な名刺の作成法や相手に名前を覚えてもらうためのちょっとしたテクニック、電話によるコミュニケーション、ファクス、Eメールといった各種メディアの効果的な使い方などなど、ビジネスで役立つノウハウが数多く紹介されている。    著者は自分の本を売り込むために半年でのべ300の書店に営業に出かけ、さらに売り文句を紙にまとめてファクスしていたという、まさにプレゼンの達人。今回、本書を売り込むためにAmazon.co.jpにも手書きのファクスが届いたほどだ。
   企画書、講演、接待、営業、年賀状、Eメール…。ビジネスマンが避けて通れないあらゆる自己表現の場面に役立つ知恵が、具体的にかつわかりやすく紹介されているのは、本書の最大の特長といえよう。    あえて残念な点を述べると、本書には著者がこれまでに試して成功した事例ばかりが取り上げられており、失敗例はほとんど見当たらない。プレゼンを受けた相手の反応も、著者が聞いた感想程度のものにとどまっており、極めて感覚的なレベルで各手法の成否について述べられている。
   ただ、その部分を差し引いても、本書から得ることは多い。どうやったら他人よりも優れた表現ができるのか、多くのヒントを与えてくれる1冊。(土井英司)

オススメ度

この本を,「ハウツーもの」としてあらかじめ期待して読むと,肩透かしを食らうと思う.だが,期待を持たずに軽く流し読みすると,得るものはあると思う.本書は,筆者の人生経験をフィードバックして一冊の本にまとめている.そのため,筆者の経験談がハナにつくタイプの神経質な人には,きっと本書は面白くないと思う.もっとも,私自身の印象では,この筆者の「経験談」は,他の類書と比較しても,そんなに自慢めいたものとは感じられなかった.
個人的には,即物的な情報「だけ」を得るために,ハウツーものの本を読むのは時間のムダだと思う(何冊読んでもキリがないし,そもそも本書にはそのような具体的即物的テクニックはあまり載っていない).
だから私は,著者が些末的なテクニックをあまり記述していない点は評価したい.「同じこと」を「繰り返し」記述している点もだ(何故ならそれは裏返すと,プレゼンという一つのテーマを掘り下げ,本質を洞察しようと試みているということだからだ).
ただ残念ながら,本書は肝心の「本質」がぼやけている.技術論に徹するでも無し,本質を喝破してくれるでも無し,どっちつかずなのだ.
著者自身が貪欲にプレゼン能力を磨こうとしている姿勢は買いたい.この姿勢は参考になる.

オススメ度

こんなに頭のやわらかい東大卒の方もいるのですね。
東大卒というと、規則はしっかり守るが、融通がきかず、面白味のない人というイメージでした。しかし、この著者は、「枠」や常識、慣例にとらわれず、自由な発想でいろいろな提案をしてきています。
また、ご自身の体験がふんだんに織り交ぜられており、私には説得的に感じました。
この著者の他の著書も読んでみたくなり、早速マーケットプレイスで「人生がつまらない人へ」を注文しました。

オススメ度

組織に属してはいますが、著者は、プロのプロヂューサ
です(表現が変?)。発想も活動も何かの枠にしばられること
なく、自由奔放な発想と行動、アイデア、時には、ハイテク
でなくローテクも使って、「遊び感覚」でアピールする、その
発想を本書では開陳しています。
いわゆる、ビジネスのプレゼンテーション・ハウツーを期待
すると、肩透かしをくらいます。本書は、そんな狭いハウツー
でなく、ある意味、遊民としてのプロ、ナレッジを売る業界人
の交際ノウハウ、自己表現で差別化、「あ、こいつって発想が
個性的」を売る、著者の実行経験談、英国の体験談、雑誌企画
などの経験談が豊富にはいっています。
でも、昨今、手垢にまみれた会社組織の、定型的な発想、横並び
の企画、プレゼン、アピールなんかよりは、個性的、独創的、
あなた色の発想、企画、人付き合いが求められているので、
こういう変わった内容は、逆に、時代のニーズにマッチしている
のかもしれませんね。

オススメ度

筆者がエネルギッシュな人物なのは、読めばすぐわかる。
ホームページから名刺や年賀状作りまで、熱心に凝った取り組みをしていて、それを読み手にも伝えようとしているからだ。
文章も平明で読みやすい。
ただ、この本で書かれている内容が、実際に仕事で役立つかというと、かなり疑問である。
例えば、名刺に自分のプリクラを貼る事によって、相手との話題のきっかけを作れると言われても、本当にそうか?と思ってしまう。
当人のかなり明るいパーソナリティ、それに多少おちゃらけたノリを受け入れる仕事環境ではないと、無視されたり、反感を買う恐れまであるのではないだろうか。
元気なポスト団塊世代のワーキングスタイルを覗き見する感覚で読むなら、つまらなくはない中身ではあった。
ただ、それ以上のものではないと思う。

オススメ度

 本書は、著者個人の経験から、
自分の世の中でいきる道を模索する方法と工夫があります。
方法論ではなく、個人の実践と教訓からの「プレゼン」術を
自らの比較で知ることができました。


 
 
 
売れ筋商品
このページの情報は
2006年3月25日15時17分
時点のものです。

このページのトップに戻る
『パワーポイントの使い方.com』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 パワーポイントの使い方.com All rights reserved.