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ひとつ上のプレゼン。

ひとつ上のプレゼン。

人気ランキング : 8,961位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : インプレス
発売日 : 2005-03-03

価格:¥ 2,100
納期:通常24時間以内に発送
オススメ度

研究発表などで行うプレゼンスキルを上げたい、そう思って本書を読んでみたのですが、ちょっと期待はずれでした。
本書はオムニバス形式となっており、各著者が自分のプレゼン論を語るというスタイルになっています。オムニバスと言うことで、人によっては正反対の意見を言っていることもあるのですが、どの意見も納得できるものであり、また人それぞれのプレゼンに対する姿勢・哲学が感じ取れるため、読んでいて非常に面白いと思いました。
ただ、主に広告代理店の人が書いているということもあり、対象としているプレゼンも、広告代理店の人がクライアントに行うプレゼンがメインです。そのため、すぐに応用できないばかりではなく、まったく関係ない仕事の本を読んでいる感じがしました。
同じプレゼンでも業種によってまったく異なり、私が行っている研究発表のプレゼンと、本書に書いてある広告代理店のプレゼンは違う仕事だと感じました。そのため、私の仕事に応用できるかと言われると、疑問を感じざるを得ません。
また、実際に言葉で説明されても、その場が想像できないという問題もあります。広告業界のプレゼンを見たことがないため、いくらプレゼンに対しての説明を受けても、なかなか伝わりにくいという問題があります。
企画書とかが所々に載っているので、広告業界のプレゼンを知っている人にとっては問題ないのですが、私にはどうしても現場を想像できなかったことが残念です。
もちろん、個別のテクニックではなく、プレゼンに対する姿勢や精神論に関する部分は応用できるのですが、最初の期待が大きかった分、残念です。
研究発表のプレゼンスキルを上達させるという目的達成はできませんでしたが、1つの読み物としてみると、面白い本だと思います。レイアウトも凝っており、それぞれの話はさすがプロだと思えるようなものばかりです。

オススメ度

広告の世界など全く知らなかったが、中々読ませる本。
その道のプロ達が成功した秘訣は、詰まるところスムーズな対人関係の構築と見た。これは一つ業界の人達への指針たるのみならず、一般人が円満な社会生活を送る上での良きガイドラインともなりうる。マナーの変てこな「ハウトゥー物」を読むより遥かに役立ちそう。

オススメ度

業界人だけでなく、一般社会人が、対人関係をスムーズに過ごして行く為のキーポイントがぎっしり詰まっている。流石に業界リーダー達の着眼点は凄い。が、整理すれば結局は人と人との関わり方に尽きるよう。
対人関係が希薄になりつつある健在、特に若い人、又業界に無関係な人に読んで貰いたい本。沢山でている俗に言う「マナー本」等よりよっぽど内容が濃い。ビジネス本としてのみ分類せず、同時に対人関係を円滑にする「マナー本」として分類しても、そのバイブルとして効能も高い。

オススメ度

このアイデアはいける!!!
 と思ったのに、プレゼンしてみると「あれ・・・?なんかやっぱりおもしろくないかも」という人のための本。
3分の2は普通の「〜クリエイター作品集2004」とかそんな作品集と同じですが
残り3分の1くらいは些細なアイデアから、あっと驚くものへと変化していく過程が描かれており、プレゼンの完成型を見て参考にするより全然役立つと思います。
普通に面白く読めるけど、それ以上ではないといった感じでしょうか。

オススメ度

建築業界のトップランナーのものもあるが、基本的には広告プレゼンをどのように捉えるか、理想のプレゼンは何かを知りたい方におすすめ。
各人によってスタンスは異なるが、共通している部分が二つある。
◎競合プレゼンは本質とは違う
◎パワーポイントなど、デジタルなプレゼンは避ける
⇒手書きのプレゼン、あるいは企画書は用意しない
この共通項は、広告プレゼンの本質をすごく突いているのではないか、と思う。広告はどんなに長くても30秒。そういった瞬間の勝負に対して、分厚い資料などは意味を為さず、アドリブの人間力が大きく左右されるのだろう。
もちろん、広告業界だけではなく、例えばWebのプレゼンにおいても参考になる素晴らしい言葉のオンパレード。
手書きの企画書などは、あくまで広告業界に通じるものだとも感じるが、それでも、そのエッセンスをプレゼンに活用していけば、日々のルーティンになりつつあるプレゼンが、エキサイティングなものに変わるのではないだろうか。
広告業界だけではなく、Web、システムプランナーなどに対しても一読をすすめられる良著。


 
 
 
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このページの情報は
2006年3月25日15時17分
時点のものです。

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