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●今回は、フォントのインストール方法について説明します。購入したフォントのCD-ROMをセットしてください。その後のインストール方法は以下です。
○標準表示の場合(カテゴリ表示)
・[スタート]→[コントロールパネル]を選択する。
・[デスクトップの表示とテーマ]→[関連項目]→[フォント]を選択する。
・[ファイル]→[新しいフォントのインストール]を選択する。
・[ドライブ]→[フォルダ]でCD-ROMドライブ等を指定する。
・[フォントの一覧]から該当のフォントを選択し、[OK]を押す。
○クラシック表示の場合
・[スタート]→[コントロールパネル]→[フォント]を選択する。
・[ファイル]→[新しいフォントのインストール]を選択する。
・[ドライブ]→[フォルダ]でCD-ROMドライブ等を指定する。
・[フォントの一覧]から該当のフォントを選択し、[OK]を押す。
●インストールされたフォントを確認するためには、フォントのアイコンをダブルクリックするとフォントの属性情報と、フォントサイズ「12、18、24、36、48、60、72」のイメージを参照することができます。
●また、マメ知識として、フォントのアイコンが「TT」や「O」 になっていると思います。これらの意味は以下の通りです。
⇒出展:「AboutFont(http://www.aboutfont.com/manual/fontsyurui.html)」
○TrueType FONT(トゥルータイプフォント)
1991年にマイクロソフトとアップルの共同開発で作られたフォントです。
Windowsユーザーには、もっともなじみが深いフォントです。プリンタ側にフォントが無くても印刷が出来て、値段も安いので一般家庭用に普及しました。印刷屋さんでは基本的に扱いが苦手だったり、喜ばれないので、予め連絡したりアウトライン化しておくなど注意が必要です。
○Opentype Font(オープンタイプフォント)
1996年にアドビとマイクロソフトによって開発された新形式です。
WindowsとMacintoshの違いが無く、両プラットフォームで使え、より多くの字数がサポート出来るようになりました。事実上のTrueTypeとPostscriptの次世代フォントです。OS、ソフト、フォントメーカーともに整備がほぼ整い今後が期待されています。
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