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●今回、お伝えする機能は「配色」です。必要な10の機能のうちの最後の10個目の機能になります。※機能というほどのものではないのですが。
●配色には、「線の色の指定」と「塗りつぶしの色の指定」の2つがあります。どちらも設定自体は、難しくありません。
<線の色の指定>
1.対象のオブジェクトを選択します。
2.ツールバーの[図形描画]→[線の色]→[色の設定]→[標準]を選択します。
3.[指定したい色]を選択します。
<塗りつぶしの色の指定>
1.対象のオブジェクトを選択します。
2.ツールバーの[図形描画]→[線の色]→[塗りつぶしの色の設定]→[標準]を選択します。
3.[指定したい色]を選択します。
●また、[標準]で表示される色以外を指定したい場合があると思います。その場合、以下の設定になります。
1.対象のオブジェクトを選択します。
2.ツールバーの[図形描画]→[線の色]→[塗りつぶしの色の設定]→
[ユーザ設定]
3.[指定したい色]を選択します。
4.ここで、▲バーで色を指定するか、カラーモデルの「赤・青・緑」の数値(0〜255)を指定することで好きな色に変更できます。
●ちなみに、「赤・青・緑」の数値が何色になるのか?というのはネット上に沢山、情報があるので以下を参考にして見てください。
http://www.tagindex.com/color/safe_color.html
●いかがでしょうか?設定自体は、全く難しくありません。
むしろ、難しいのは「何色を用いればいいの?」ということです。色を変更したいオブジェクトを何色にしても良いわけですから、これが逆に難しいのです。
●ですので、ここは1つの指針をお伝えします。ナケルワタル独自の指針なので参考にしてください。
1.企業カラー(Corporate
Color)を考える
2.テーマから配色を考える
3.青(Blue)を基本色と考える
4.配色に統一感(同系色)を持たせる
5.配色に意味を持たせる
以上5つです。
この続きは、次回、ご報告いたしますので、お楽しみに!!(^_^)/~
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