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ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

人気ランキング : 6,098位
定価 : ¥ 1,890
販売元 : 英治出版
発売日 : 2004-02

価格:¥ 1,890
納期:通常24時間以内に発送
オススメ度

他のロジカル本やプレゼンノウハウ本だと情報が多すぎて、読み終わった後に脳みそが飽和状態に陥ってしまうので困ってしまうと言う人にお勧めです。
この本では、例えば、「プレゼンでの反論は実は2種類しかない」とか「こういう場合は原因は実は4つしかない」とか、私達がよく陥りがちな状況下での要因をざっくりと分けてくれているので要点が押さえられるし、大まかに分けられているおかげで逆に応用が利いたりします。
また、架空のプロジェクト話をベースに進んでいくため、それをケーススタディとして、どこがいけなかったのか、それをどうすればよかったのかを自分も考えることができ、対処法が直球で頭に入ります。
プレゼンのためだけではなく、日常のコミュニケーションなどにも応用できる部分が多いので、普段何故かミスコミュニケーションが多いと思っている方もぜひ読んでみてください! 絶対ためになります。

オススメ度

ピラミッド型に論理構成する、横は並列にMECEに・・・。
頭でわかっているのに作業になると行き詰る、
私も何度と無くそんな経験を繰り返してきた1人であった。
この本を読むことで、何故行き詰るのか、その原因と答えを経験に照らして見出す事ができる。
仮想ストーリーに、自分の経験を重ねることが出来るからである。
考える所から、実際の成果物となる資料に落とし込むまでの過程、
相手に伝わってこその"提案"というところに焦点があてられ、
概念的ではなく、実践的に使えるもの。
"実際に現場で苦しんだ経験のある人"には特にオススメする。
自分と同じ、若きビジネスパーソンに向けて。

オススメ度

「ロジカルプレゼンテーション」と聞いて、「ああ、またコンサルの書いたロジックものか」と考えた読者はいないだろうか。この本はそれらの類書とはひと味違うテイストを醸し出している。まず、「プレゼンテーション」と聞いて、パワーポイントで饒舌に語るイメージを思い出しがちだが、この本で言う「プレゼンテーション」とは「伝える技術」に他ならない。職場環境が人も組織も従来とは比較にならないほど多様化し、極めて短時間に、そして、正確に伝えること必要とされている時代に、「伝える術」はすべてのサラリーマンにとってのビジネスウエポンになることは間違いないだろう。
 この本が一種独特の雰囲気を醸し出しているのは、筆者の思考のプロセス、考える手順を時間軸で公開しているからだ。類書は、できあがった規制の理論を体系的に、そして、綺麗にまとめているものが多いが、この本は、実際のビジネスケースを想定し、様々なステークホルダーと遭遇する中で生じるインタラクションの中に事細かく「うち手」を(くどいほど丁寧に)解説してくれているのがユニークだ。その解説の手法は、筆者自信が体験した感覚、手順、順序になっているため、筆者の頭が乗り移ったような感覚になるときがある。
 この本は、マニュアル本である。しかし、今まで出会ったことがないマニュアル本である。筆者は「使用前と使用後にハッキリと違いを感じてもらいたい」と強烈に思って書いたに違いない。

オススメ度

提案することを徹底的に掘り下げた本。前提となる考え方から実行まで、ここほど深くかつ詳しく書いた本は他にない。著者が業務を通して気づいたことを書き留めたような内容で、類書で「そこを教えてよっ」と思ってしまうポイントに答えてくれる。
本書のコアは、「論理的か否かは相手が決める」という考え方にある。例えば、自分は論理的に説明しているつもりなのに、相手はまったく理解してくれないと嘆く人が結構いる。これがなぜ起きるのか。それは、「論理的」、本書の定義で言えば「話がちゃんとつながっている」状態とは、話を聞く人の立場や価値観によって異なるからだ。だから何か説明する時には、相手が論理的と感じられるように話を組み立てなければならない。単純なことだが、実行できている人は少ないのではないか。
そのような前提の下、どう話を組み立てるか、どう相手の疑問に答えるかが深く考察され、会議のやり方と資料作りという実践的な内容が続く。どの項目も具体的且つ実行可能な内容であり、何度も見直して体得したいものばかりだ。日頃から「なんで私の話は理解されないのだろう」と悪戦苦闘している方なら、そういうことだったのかと目からウロコが落ちるに違いない。過去の文献をまとめ直していることが多い類書に比べ、著者の体験に基づいてあらゆる方向から解説されており納得感が高い。
問題解決をテーマとした続編も出るようだが、最初のテーマに「提案」を選んだところに著者のポリシーを垣間見ることができる。それは、企画や戦略立案は第一に「通す」ためにあるということだ。相手に理解され、承認されなければ何の意味もない。全てはそこを目指して行われるべきということなのだろう。続編にも期待したい。

オススメ度

内容が稚拙というか、伝わってこない。
恐らく、最後までちゃんと読んだ人はいないのではないでしょうか。
プレゼンはプレゼンの専門家、ロジカルシンキングはロジカルシンキングの専門家の本を読みましょう。ロジカルシンキングだと、後さんの本やグロービスのクリティカルシンキングがよくできてます。
でも、もうすでにロジカルシンキングの時代は終わってますね。やはり直感、センスがないと、この本のように、ビジネスも的がずれてしまいます。ビジネスに一番必要なセンスや直感は、学歴やコンサル経験とはなんら関係がありませんよね。センスのない人の本から離れ、センスを磨きましょう!


 
 
 
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このページの情報は
2006年3月25日15時17分
時点のものです。

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